2014年1月19日日曜日

ニセコ日記・その2[オージー編]






聞き取りにく過ぎるオージーの英語




”ダウビ居る?”


”はっ?”



”ダウビだよ、ダウビ!”


”はっつ??”





普通にDavidのようです、はい。






*靴下で接客するオージー





ニセコで最高級を誇る我がコンドミニアム・・のはずなのに、なぜか、いつも靴下のままカウンターに

立つオージー。



人目に着かないカウンターならまだしも、お客に呼ばれ、部屋まで靴下のまま行って、真顔で対応する

オージー。



問題を増やしたくないので、何も見てないことにしていたが、同じように感じていた、も一人の日本人同僚

Tanukoの、「ちょっと、あれはないよね」の一言で、突如、緊急会議に発展。




彼らの動向の理由を、二人して考えた挙げ句に出た結論は・・






「祖国では、その辺の道はおろか、ショッピングモールにさえ、普通に裸足でお買い物に行ってしまう彼らの、

寒いから、それに靴下はいたバージョン」







これからオーストラリア旅行に行く方は、従業員の足元にご注目






*犬並みの皮膚感覚を持つオージー





早番のある朝、重装備にて雪道を歩いていたら、いきなりコテージのドアが開き、中から出て来たのは、

上半身裸のオージー。



国の誰かと話しているらしく、手にはiPhoneを持っている。




一瞬固まってしまった私のことなど全く目には入らない様子で、



“いいかぁ、行っくぞぉ〜!”



と言った瞬間に、目の前を横切って、道脇の雪の壁に裸のまま突進



宙に舞うパウダースノー。





“ひゃっほぉ〜!すごいだろ〜、ははははは〜っ!!”





「風邪・・引かないようにね。」の声も届かないうちに、奇声を発しながら雪道を走り去るオージー。




この手のお方は、夜番の帰宅道でも、多く見受けられます。



寒ければ寒い程、テンションの上がる彼らは、まさに秋田犬なみの、皮膚感覚らしい。






(続く)








ご参考:

シングリッシュ:
http://www.youtube.com/watch?v=iIijBLnIKDI&feature=relaed




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