2011年3月28日月曜日

ドキュメンタリーフィルム










今日は皆さんに、ドキュメンタリーフィルムのご紹介です。

1作目は、ちょっとショッキングな内容ですが、やはり、と確信させられるものです。今回の件、日本のみならず、海外(特にヨーロッパ方面)で心配している人も多いです。


これを機に、皆の関心が高まればと思ってます。皆さんもどうぞ周りの方に分けて上げて下さい。 

 隠された被曝労働〜日本の原発労働者〜(イギリスで放映された番組) 
http://video.google.com/videoplay?docid=4411946789896689299# 

2作目のこちらは、原発が日本に導入された背景、ならびに近代史がよく描かれています。 

 1994年NHKのドキュメンタリー 
  「原発導入のシナリオ 〜冷戦下の対日原子力戦略」 

http://video.google.com/videoplay?docid=-584388328765617134&hl=ja# 


本当に大切なことは、なかなか表に出てきにくいものですが、真実を知る事は、とても大切だと思います。 

情報を提供してくれたjojoさん、ありがとう




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2011年3月16日水曜日

海外にお住まいの方へ

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海外にお住まいの方で、ご自宅にNHKが入っていないお宅は、下記にて、日本のテレビをダウンロードして見る事が出来ます。

http://www.v2p.jp/video


情報としては遅すぎるかも知れませんが、ご参考まで。



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2011年3月13日日曜日

祈り・2



人は本当に非力で、今回のようなことが起こっても、何もすることができずにもどかしいばかりです。

けれど、誰にでも祈ることはできます。

下記、お友達のブログを借用しました。

是非、このブログを読まれている方、参考にして頂ければと思います。

私もこれからしばらく瞑想に入ります。

http://fuwafuwawa.ti-da.net/e3387714.html

2011年3月11日金曜日

今出来ること





今できることは祈ること、愛と光で皆さんと繋がること。


メキシコから心を送ります。






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2011年3月6日日曜日

今朝の一曲 Vol.12






先日、ヨガのセミナーに参加してきました。

インストラクターはこの人。
http://www.ashtangaamericas.com/

ヨガの世界ではそこそこ有名な人らしいのですが、それにしても、ヨガのリトリート、まともに参加するとお値段が張りますね〜。地元密着型のローカル対象セミナーで、良かった・・(苦笑)


冗談はさておき、インストラクターのマイケル、さすが世界中で教えているだけあって、教えるのも上手だし、話しも深い。

私は特に、冒頭部のマントラとプラナー・ヤーマ(呼吸法)が気に入りました。

毎朝、ヨガをした後、瞑想をするようにしているのですが、瞑想ってなかなか難しいんですよね。ただ目を閉じただけでは心の奥深くまで辿りつけることもなく、ただ闇雲に時間はたてども、一向に集中出来ず・・ということが続いてたのですが、呼吸を整えてから目を閉じると、かなり楽に入っていけて、なかなかいい感じです。

それから冒頭部のマントラについて。

ヨガを初めてかれこれ10年立ちますが、マントラを唱えた事は、殆どなかったし、アシュタンガを教えるところでも、本格的にマントラを唱えるところに今までいったことはありませんでした。

なので、いきなりマントラ詠唱が始まって、私、ちょっとした衝撃を受けてしまいました。

というのも、初めて聞くサンスクリット語の響きがとても美しかったので。


ご参考までに、こちらがそのマントラです。
http://www.youtube.com/watch?v=nVKDe8FfzFk&feature=related



まさかメキシコにきて、サンスクリットのマントラを覚えることになろうとは思いもしませんでしたが、ここにも、ヨガフリークって実はたくさんいるんですよね〜。

マイケルを始め、インドのアシュラムで本格的に修行を積むインストラクターも少なくありません。

ちなみに私は、何年やっても未だにバランスポーズもまともに出来ない熟年初心者(?)ですが、それでも、いつか、私も現地にてレッスンを受けてみたいという夢は人並みに持っていたりします。

日本→シンガポール→日本→メキシコときて、ここからインドに飛ぶってのも、考えてみたら面白いですよね。

まぁ、焦らず気負わず、ボチボチやりたいと思ってます。



そして今日最後の一曲はというとこれ。
http://www.youtube.com/watch?v=EAevWKpy2tM

すごいよな〜、マントラを歌にしちゃうんだもんなぁ・・

やっぱりこの人ってただものではないと、つくづく思います。はい。



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2011年2月26日土曜日

偏見







ハイディ・クルムという有名モデルが撮影で来ているというので、見学しにいった。 
正確に言えば、うちの機材を貸し出していたので、その回収を兼ねて、という名目上だったのだが。 

もう3年も撮影現場に出入りしているので、ローカルスタッフとして働く顔ぶれはだいたい知っているし、皆仲間うちなので、会えば、”あら、元気?”くらいは言う。 

またクライアントにしても、ローカルスタッフの力なしにはここでの撮影はあり得ない訳なので、我々の力を、否が応でも借りる事になる。 

という訳で、早朝の現場に入って相棒がケータリング用のコーヒーを貰い、私もそれに便乗して、そこにいた女性に、”これ、一つ貰ってもいい?”と念のため、丁重にお断りしたのである。 

が、その丁重さが逆にいけなかったようで、その彼女の対応は、”これ、スタッフ用なんだけど、あなたスタッフなの?”という、非常に威嚇的な物言いだった。 

私は苦笑いして、”うん、まぁね。”といってその場を立ち去った。 

撮影に携わるスタッフには意地悪な人やら毎回感じの悪い人が一人や二人は必ずいるもので、彼女も、私のことを知らない、ケータリングのアシスタントだろうくらいに軽く流したのである。(そして彼女は、ケータリングではなく、クライアントのスタッフの一人であった。) 

その後、再び撮影現場に戻り、そのハイディなんたらが、カメラに向かって色々なポーズを取っているのをモニターの後ろから眺めていると、クライアント用に設営されたテントから女性が出てきたかと思うと、私の方にやってきて、”ごめんなさい。あなた、英語喋れる?”ととっても優しく聞いてきた。 

思わず、何か手助けでも必要なのかと思い、反射的に”ええ、喋れるわよ。何か?”と聞くと、彼女はとても丁重に、”あの、ここ、撮影してるから、出来れば移動して頂けないかしら?”という。 

一瞬、おかしいな、撮影は向こうの桟橋でやっていて、モニターには映らないはずなのに、と思いながらも、彼女の言い方があまりにも謙虚だったので、”あ、わかったわ。”といって、ヘアメイクがスタンバイする木の陰に移ったのだ。 

ところが、そこで私がヘアメイクのとなりに腰掛けているのを、またしてもテントの中から先ほどの女性2人が出てきて、今度は完璧にこちらに向かってガンを飛ばしているのである。 

そこで、あっと気がついた。 

綺麗な撮影現場に、見かけない中国系がいたのが、彼らの目に触ったのである。 

本当に不思議な話しで、私の相棒や、その仲間内である機材会社の白人が、全く同じ事をして、現場を右往左往していたことは、全く問題ではなかったのに、一緒についてきて、同じく他のスタッフと話していた、関係者もしくは、関係者の知り合いらしき私は、なぜだかその場にふさわしくないと判断されてしまったらしい。 

特にケータリングのところにいた女性は、私のことがひどく気に障るようで、すっかり憤慨した様子でいる。 

思わず、説明しに行こうかな・・とも思いつつ、感情的になった女性に、同性である私が行ったところで、益々状況が酷くなるだけだと思い、何しろその場を立ち去ることにした。(が今思えば、がしがしいって、”私、関係者なんだけど!”くらい強く言えば良かったけど、なんだか気が引けた。そう、躊躇してしまったのである!) 

そして、セットを離れた後、なんだか無性にやるせなくなって、自分に何が起こったか、何がなされるべきだったかを冷静に考えようとした。 

とその時、道路際で相棒が、丁度荷詰めをしているところに出くわしたので、一言、”私、もう帰るわ。”と告げると、”え?もう帰るの??どうして?”と聞く。 

仕方ないので、簡単に状況を告げると、もちろんそういうことの大嫌いな彼は、”何を言ってるんだ!ここは僕たちの地元なんだぞ。一緒に戻って何食わぬ顔でいればいいんだ。さぁ、戻ろう。”とぐいぐい私の手を引っ張る。 

そして、先ほど注意された場所と全く同じ場所に立って、そこにいた、別の仕事仲間と与太話を始めたので、こっちは居心地が悪いこと、ほかならなかった。 

結局、白人である限り、彼らは私の気持ちはわからないだろうし、いちいちそんなこと気にする自分も嫌なのである。 

そこで、またしてもその場を立ち去って、先ほどと同じ木陰にメキシコ人メーキャップの女性と並んで腰掛けていたら、すっかり感傷的になった相棒がまたしてもやってきて、”こんなところにいないで、前でみたらいいよ。”というので、”悪いけど、放っておいて。”と話していたら、丁度その時、例の女性が通りかかったかと思うと、彼はすたすたと彼女のところへ行き、”ハロー!まだ挨拶してなかったよね。僕は、今あそこで君たちが使っている、あの機材とあの機材を提供している会社なんだ。あと、あのローカルスタッフ達もね。ところで、あそこに座っているのは僕の妻。10時に撮影が終わるって聞いて待機してるんだけど、いいかな?”といってのけた。 

そしてその始終、彼女の、”あ、そう。あ、そう。あ、オッケー。”とものすごくばつの悪そうな、それでいてとても機械的な答え方を彼に返しているのが、風に乗って聞こえきた。 

ただ、それだけの話しなんだけど。 

今住んでいるところは、母国でもアジア圏でもないから、たまにこういう偏見にあうし、私もなるべく多めにみることにしている。(中国人と日本人の違いがわからないと言われても、それって、ここではある意味、仕方がないことと思っている。私たち日本人が、ベネズエラ人とコロンビア人の違いが分からないのと一緒だ。) 

けれど、白人系の人にこういう風に扱われると、どうしてこうも感に触るんだろう。そして、なんでもっと早めにびしっと言えなかったんだろう?という自己嫌悪で気持ちはブルーになる。 
しかしこの胸のざわめき、不快感・・これって、血の成せるわざ何なんでしょうかね〜? 

まぁ、こういうのって慣れだろうから、何度か同じような経験を重ねて、反射的に言い返せるようになるんだろうけれど。 

しかしそれにしても、この撮影現場独特の雰囲気、なんていうの?ピリピリしたヒステリックかつ暴力的な雰囲気が私は昔っからあまり好きではないんですね。 

同じ白人系でも、その昔農村体験したウーファー系や、ヨガ系は、もっと取っ付きやすいし、少なくとも我々を迫害したりしなかったけどな。 

食べ物とかも、多いに関係しているでしょう。 

それとともに、視野を広げたくて遠くまでやってきて、だんだん同じ髪の色、同じ色の目、同じ宗教ルーツを持ったアジア人が、言い訳抜きでやっぱり一番好き、と思ってしまうのは、いいことなのかどうなんでしょう? 

以上、やけに居心地の悪い思いをした、ある朝の出来事でした。

2011年2月3日木曜日

ただいま断食中

                                                   Rio de  Guatemala

昨日から断食してます。 

最近どうも胃腸の調子が悪くて、というのも、クリスマス時期からごちそうの食べっぱなしだったから、この辺でクレンジングしとかなきゃな、と思いまして。 

断食したことは今までに数回。 
あと、No.5ダイエットといって、マクロビ式の玄米以外に何も食べない10日間のダイエット、ってのもやりました。 

結構つらかったけど、どうなんでしょうね〜。体は綺麗になったのかもなって感じ。 

あと、その後に砂糖断ちってのもやりました。3ヶ月、砂糖や果物は一切接種しないってやつです。 

こーれーはー、当時、体調を変えたかったこともあって、意地でやりましたけど、 
笑えましたね〜。6キロくらい痩せたのかなぁ・・ベスト体重が52キロくらいだったのですが、47キロくらいまで下がって、脂肪分は殆どなくなりましたね。 

白砂糖って一番体に良くないっていう話しは良く聞いてたので、どんなものかとやってみましたが、結果からすると、玄米ダイエットは出来ても、砂糖断ちは、きついなぁって感じ? 

私は甘いものが好きだし、体も欲しているわと心から思いました。 

ちなみに、今ここに書いてるのは、お腹がへってるから。 
誰も見てないと、ふっと辞めそうなので自分を制する為に、皆様に公表したりして、はは。 

友人曰く、体に不調がある時は、断食に限る、ということです。 

どうなんでしょうね? 
試した方、いらっしゃいますか〜? 

PS:私のコースは、3日間で終わりでが、その後、玄米ダイエットを始めるかどうかは検討中。良い機会だから、そろそろやってもいいんだけど、公の場に出る機会が多いと困っちゃうんですよね。